へき地医療拠点病院 身延町早川町組合立 飯富病院│山梨県│南巨摩郡│身延町│医療全般

  • へき地医療拠点病院としての使命を胸に。
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へき地医療拠点病院
身延町早川町組合立飯富病院

〒409-3423
山梨県南巨摩郡身延町飯富1628
TEL.0556-42-2322
FAX.0556-42-3481

―――――――――――――――
・内科
・外科
・整形外科
・眼科
・耳鼻咽喉科
・精神科
・皮膚科
・リハビリテーション科
・放射線科
・肝臓専門外来
・禁煙外来

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01069918
 
 

へき地医療拠点病院 身延町早川町組合立 飯富病院からの重要なお知らせ

へき地医療拠点病院 身延町早川町組合立 飯富病院からの重要なお知らせ
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平成27年4月より診療担当医師の一部が変更になります。
2015-04-01
平成27年4月より、診療担当医師の一部が変更になりました。

くわしくはこちらを!
 
院内インフルエンザ集団感染について
2015-01-30
 
 1月15日より当病院内で発生したインフルエンザの集団感染は、24日以降の新たな発生が認められておりません。当院での集団感染は収束したと判断し外来診療ならびに入院の受け入れは通常通りとさせていただきますが、山梨県全域においてインフルエンザ警報が発令されていることから、引き続き不要不急の面会はお断りしております。ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。
 
 今回のインフルエンザ集団感染の発生につきましては、患者さまをはじめ、地域住民の皆様ならびに関係各位にたいへんなご迷惑とご心配をおかけいたしました。改めてお詫びを申し上げると同時に再発防止のため職員全員で努力していく所存であります。
 
院内インフルエンザ集団感染の発生について
2015-01-27
 
 今回当病院内でのインフルエンザ集団感染を確認いたしました。現在の状況を報告し地域住民の皆様のご理解とご協力をいただくこと、ならびに他の医療機関への注意喚起も含めて公表させていただくことといたしました。
 
感染の状況と対策
 
 27日現在、合計23名(入院患者18名、職員5名)がインフルエンザ(いずれもA型)陽性であり、すべての方々に抗インフルエンザ薬を経口、吸入あるいは注射にて投与した上で隔離し、接触が確認されたその他の患者へも抗インフルエンザ薬の予防投与を実施いたしました。また16日より当病院ならびに隣接する老人保健施設は全面的に面会をお断りしている状況です。また当院の感染対策委員会を中心に(1)患者ならびに職員の体調、発熱状況の適時把握、(2)職員のマスク着用、手洗いの徹底をおこない、さらに(3)全職員と入院患者への抗インフルエンザ薬の予防投与を実施いたしました。なお、入院患者18名の内15名と職員5名全員にインフルエンザワクチンの接種がおこなわれていました。
 
概要
 
 平成27年1月15日に2名の入院患者にインフルエンザ陽性反応が確認されました。翌16日には4名の入院患者と1名の病棟看護師に発症が認められましたが、そのうち1名(76歳、男性)の患者は1月初旬より肝不全末期の重篤な状態にあり、そうした中でインフルエンザを発症し、直接の死亡原因とは判断いたしませんが同日亡くなられました。18日は1名の入院患者と2名の介護職員、19日に1名の入院患者、20日に5名の入院患者と1名の病棟看護師、21日に2名の入院患者、22日に2名の入院患者、24日に1名の病棟看護師と1名の患者(80歳、女性)にそれぞれ発症が確認されました。24日に発症が確認された患者は大腸憩室出血のため22日まで当院にて入院治療されていた方ですが、退院翌日の23日に施設で発熱が認められ翌24日に再度出血が確認されたため当院外来を受診され、インフルエンザ陽性であり再入院となりました。その後意識レベルが徐々に低下したためインフルエンザ脳症も否定しきれず高次機能病院へ同日転入院とさせていただきましたが、他疾患による脳症であることが判明し、現在は快方に向かわれています。
 
公表にあたって
 
 インフルエンザに限らず季節的な感染症が増加している折に、地域の皆様の健康を守るべき病院において集団感染症が発症したことは誠に残念であり、大いに反省すべきことと受け止めております。現在もなお集団感染が制御された段階ではありませんが、冒頭でも述べたように事態の状況を早く公表し地域の皆様のご理解とご協力を得ること、また近隣の医療機関への注意喚起も考慮し今回の公表にいたりました。よろしくお願い申し上げます。
 
重度心身障害者医療費助成金受給資格証をお持ちの方へ
2014-10-23
 
 山梨県では平成26年11月1日より、重度心身障害者医療費の助成方法が自動還付方式に変わります。
これまでの窓口無料方式から自動還付方式に変わり、いったん窓口での医療費支払いが必要となります。
わからない事がありましたら窓口にてお尋ねください。
 
病児・病後児保育室を開設いたします。
2014-09-22
 
 お仕事などの都合により、病気中・病気回復期にあるお子さんの育児がご家庭で出来ない方のために、当院併設の峡南ケアホームいいとみ4階にある保育施設にて一時的にお預かりする事業を平成26年10月から実施いたします。
詳しくはこちら
 
平成26年4月より診療担当医師の一部が変更になります。
2014-03-25
平成26年4月より、診療担当医師の一部が変更になりました。

くわしくはこちらを!
 
オーダリングシステムの導入
2013-04-01
飯富病院では、4月1日よりオーダリングシステムの導入をいたしました。

 平成25年度,峡南医療圏に患者情報共有化システムによる地域医療情報連携ネットワークの構築が計画されています。また、国の医療政策でも病院完結型医療から地域連携型医療へ。地域包括ケアから日常生活圏ケアの包括ITシステム化の推進など、病院を取り巻く環境は急速にITCが進められようとしています。
 当院では電子化を進めるため、地域医療再生基金を利用し部門システムを整備、さらに院内全域にオーダリングシステムを導入しました。

飯富病院は「HOPE/EGMAIN-LX]導入による正確かつ迅速な情報連携による業務の効率化を目指します。

 オーダリングシステムを中心とした騒動医療情報システムは各部門システムと有機的に連携し、正確で無駄のない情報伝達を実現します。
 オーダリングで入力されたオーダー情報が単なる指示で留まるのではなく、指示を受ける部門(病棟、検査室、薬剤室、透析室、放射線室、内視鏡室、リハビリ室、栄養給食室など)へ正確に迅速に伝達され、各部門では医療行為の実施入力が行われます。その実施情報は正確に医事会計システムへ即時に送信されます。
 このように従来の紙伝票での運用に比べると、オーダリングシステムは各部門システムと有機的に連携が図られ、迅速で正確な情報伝達を双方向に実現し、業務の効率化により患者さんの待ち時間の短縮や診療データーを10年、20年と蓄積できることにより、既往歴が全て把握でき、安全な医療の最適化を実現します。 
 
財政状況を公開しています。
2012-11-07
 
在宅療養支援病院に認定されました
2012-05-01
 平成24年5月1日より、飯富病院が【在宅療養支援病院】として認定されました。

【在宅療養支援病院】とは・・・

 24時間体制で訪問診療または訪問看護などの在宅医療を行い、患者さんの在宅療養をサポートする病院のことです。月に2回以上定期的に訪問し、計画的に医学的な管理を行うものであり、急な発熱や容態変化といった場合のみに医師が自宅に伺う往診とは異なります。

 飯富病院では、様々な理由により来院できない方々のために、定期的な在宅診療(往診)、訪問看護ステーションによる訪問等を行ってきました。
 今回、在宅療養支援病院と認定されたことで、今まで行ってきた在宅診療等による支援を一層充実させ、皆様のお役に立ちたいと考えています。
 
 在宅療養支援に関するご相談は、担当医または、外来看護師、受付窓口へお気軽にご連絡ください。


 
 
総務省「公立病院経営改善事例集」に掲載される
2011-12-13
平成19年、総務省から「公立病院改革ガイドライン」が提示され、平成20年度中に全国の公立病院は、「公立病院改革プラン(当院分はHP掲載)」策定しました。
今回、実質初年度である平成21年度の決算において経常損益で対前年度改善がみられた病院に対し、病院規模別に研究会、書面による調査、ヒヤリング、個別回答の検討・分析がおこなわれました。
飯富病院は、平成21年度の経営改善が評価され、平成23年3月発行の総務省「公立病院経営改善事例集」に掲載されました。以下、掲載内容の一部を公表します。
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